画像検査を、
自分たちの手で組む。

外観検査のシステムは、作れる人が限られています。既製品では検査の内容に届かず、自分で開発すれば作った人しか触れない。その状態を変えるための製品が 2 つあります。

2 つの製品の関係

Vb Vision は、画像処理コントローラです。検査を作る開発環境と、それを動かす実行環境があります。Vb Studio AI は、その開発環境に AI を足します。

Vb Vision

開発機

統合開発環境

処理を選んで並べ、検査を組み立てる

Vb Studio AI

日本語で書くと構成が返る

実行機

出来上がった検査を現場で動かす

ハードウェアは同じ。違いは開発環境が付くかどうか

検査を作って、動かす

Vb Vision

オールインワン画像処理コントローラ

検査を組み立てる開発環境と、それを動かす実行環境が一体になったコントローラです。カメラや照明との接続、検査の処理、PLC への出力、現場で使う運転画面まで扱えます。処理を並べてつなぐ操作だけで組み立てられ、コードを書く必要がありません。AI とルールベースを組み合わせた検査にも対応します。

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開発環境に AI を足す

Vb Studio AI

画像検査プログラムの開発を支援する AI

開発環境に足す AI の層です。やりたい検査を日本語で書くと、そのまま動く構成が返ってきます。検査そのものを行う AI ではなく、検査プログラムを作る作業を速くするものです。

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どちらから見ればよいか

これから画像検査を導入する
Vb Vision から見てください。検査に必要なものが 1 台に揃っているので、何を組み合わせるかを考える段階を省けます。
既製品では検査の内容に届かなかった
同じく Vb Vision です。処理を自分で組み替えられるので、既製品の調整幅では足りなかった検査に手が届きます。
検査を組むのに時間がかかっている
Vb Studio AI をご覧ください。いまの開発環境はそのままに、そこへ AI を足す形なので、使い慣れたやり方を変える必要がありません。
検査の設計が特定の人に依存している
Vb Studio AI です。作った構成の意図を文書として残すので、担当者が代わっても引き継げます。

お問い合わせ・資料

誘導ボタンの種類と置き場所が未決(BACKGROUND.md #13)。資料は即ダウンロードできる形にし、ダウンロード後の行き先も置く。窓口は 1 つに統合する。

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